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2013年11月

2013年11月28日 (木)

[平成25年]e-tax書面提出の2年目で気付いたこと(Jan 31, 2013)

[平成25年]e-tax書面提出の2年目で気付いたこと(Jan 31, 2013)

Time-stamp: "Wed Mar 06 11:20:53 JST 2013"

確定申告書等作成コーナーにアクセスすると[申告書・決算書・収支内訳書 等作成開始]、[作成再開]、[○○年分のデータ利用]の三つのボタンがあ る。一番上の大きいボタンが初めて利用する向けになっている。このボタン を押すと[e-Tax]か、または[書面提出]を選ぶボタンの画面に変わる。

最初は[書面提出]を選んだほうがよいと思う。私は、電子証明書とかカード リーダーの準備をしてないので[書面提出]しか選べない。もし、インターネ ット経由で提出できるを準備をしていたとしても、まずは[書面提出]で練習 したほうがよい。

申告書作成コーナーを使えるようにパソコンを設定するのは、かなり面倒で ある。それがスンナリ終わったとしても、イザ作成コーナーに入力していく 段になると、証明書類(たとえば源泉徴収票)の金額を何処に打ち込めばよい のかと悩むことは数多くある。あっちを見たりコッチを見たりで時間がかか る。いよいよ分からなくなって作業を中断するときは、それまでの作業結果 をファイルとして自分のパソコンにダウンロードする必要がある。それには どうするのか。知るべきことはとても多い。

そのむかしパソコンから電子メールが送れるようになったときのことを思い 出す。電子メールがちゃんと届いたかどうかが不安になり、電話で着信を問 い合わせるというトンチンカンなことがあった。ダイアルアップ接続(常時 接続でなく、その都度接続)の環境では、インターネット接続してなければ 着信に気付けない。手元にケータイがあれば、ケータイメールの着信に気付 かないことはない。パソコンメールは郵便局の私書箱に似ている。自分で受 け取りに郵便局(メールサーバー)まで出向かなければ着信が分からない。 ケータイメールは宅配の書留便に似ている。自宅まで届けてくれる。ハンコ 押しやサインをするときに着信が分かる。

ワープロで打った文書は印刷することで出来栄えを確認できる。電子メール は相手から返信がないかぎり届いたのか、読まれたのか、通じたのかがまっ たく分からない。

確定申告書を、インターネット提出しようとすると、電子メールのような思 いをすることになる。届いただろうか、内容に間違いがないかと心配する。 そうならないためには[書面提出]から出発して、作業成果を紙に打ち出して みるとよい。途中経過としての出来栄えを確認する。もちろん画面で確認で きるけれども、結果が紙に印刷されたものとして手元に残らない。

つまり、申告書作成の作業と作成結果の発信作業の二段階に分けたほうがよ い。複雑なことは何段階にも分けて一歩ずつ着実に進めるべきである。あれ もこれもやろうとして何かトラブルに出会うと、何処に問題があるのかの切 り分けができない。書面提出用に印刷できたなら、次は発信作業の問題にな る。どうしても上手くいかないなら書面提出できるサ、と開き直れる。

今年は書面提出の二年目であったが、一年前のことはおぼろになっている。 ふだんからブラウザとして使っているfirefoxで作り始める。出来栄えをみ る印刷表示画面で金額の数字が記入枠にきれいに収まらない。記入枠からは み出るように表示されてしまう。これでは印刷しても提出できない粗悪品に なってしまうと慌てる。

思案の果てに、pdfファイルを印刷するadobe readerが最も重視しているブ ラウザはinternet explorerであることに思い至る。windowsで一番多く使わ れるブラウザはinternet explorerである。なにしろ、それはwindows自身に 含まれている。firefoxのように後付けでインストールするものではない。 windowsに付属するブラウザを使わないで、ワザワザ手間暇をかけてfirefox を入れる人は少ない。Adobe社が、ユーザーの少ないfirefoxを二の次にする のは仕方ない(もっとも、adobeとブラウザのどちらに問題があるのか、確か なことは分からない)。

申告書作成コーナーからダウンロードできる印刷表示画面は、pdfファイル である。前年分のデータファイル(拡張子が.data)は翌年分の申告書作成 コーナーで使える。前年分を申告書作成コーナーに読み込ませることで、住 所・氏名などの前年と変わらない定型項目が自動的に転記される。このデー タファイルはバイナリファイルであって、これを直接に閲覧できるソフトは ない。そこで申告書作成コーナーのお終いに、印刷表示画面として表示され るpdfを自分のパソコンにダウンロードして保存しておく。後で使うことは ないだろうけれども、念のためである。なお、このpdfには編集ロックが掛 かっている。

申告書作成段階ではfirefoxを使ったとしても、印刷時にinternet explorer を使うようにすれば正しく印刷できることに気付いた。書面提出を目指した 昨年は、印刷画面が正しく表示されることを確認してから作成作業に入っ た。昨年の申告書作成のときからパソコンの設定は変えてない。印刷表示を 確認することなく、すぐに作業を開始する。印刷表示画面に進めたところで 崩れた画面を見て仰天した。firefoxで表示される印刷表示画面をpdfファイ ルとしてダウンロードする。それをAdobe readerで開き直せばよかったのか もしれない。

ことしfirefoxで申告書作成を始めて気がついたことが他にもある。途中経 過を保存するデータファイル名が日本語からローマ字に変わったことである。 昨年は「23年所得申告及び決算書等データ.data」だったが、今年は 「h24syotoku_kessan.data」になっている。

firefoxで印刷表示画面が正しく表示されないことからinternet explorerで 作業再開する。internet explorerからデータ保存すると、去年と同じよう に日本語ファイル名になる。私は英語版のfirefoxを使っている。そのため にローマ字のファイル名になったのだろうか。なお、英語版のfirefoxでも 日本語文は問題なく表示できるし、作成コーナーも使える。表示(印刷は試 してない)がエヌジー(no good)だった。

何か問題が起きたらwindowsと、もっとも相性のよいinternet explorerに替 えてみるのが解決につながるかもしれない。動作確認は、もっとも使われて いるとおもわれるパソコンでするはずである。windows 8とかwindows xpで は問題があるらしい。パソコンが新しすぎてもいけないし、古すぎてもいけ ない。

申告書作成コーナーを使うために知っておかなければならないことではない けれど、知っておれば気楽に使えるようになるかもしれないことがらを挙げ てみたい。

(0)いきなりインターネット提出を目指してはいけない

etaxを利用するには、道具を取り揃えることと道具の使い方の練習が必要で ある。道具としては電子証明書とカードリーダーである。これらがパソコン で使えるようにセットしなければならない。

昨年(平成24年)、申告書作成コーナーでつくって印刷して提出することがで きることを知る。etaxと同じ手順で申告書を作るけれどインターネット経由 で申告するのではなくて、自分のパソコンで印刷したものを申告相談会場へ 持参する。これなら電子証明書もカードリーダーも要らない。自分のパソコ ンから国税庁の申告書作成コーナーを利用できる設定をするだけでよい。

ただし、パソコンが古いと必要な設定ができない。私はwindows meのパソコ ンを使い続けていた。申告書作成コーナーでwindows meはアウトである。と ころが平成24年1月5日にパソコンが壊れてしまった。取り急ぎwindows7に乗 り換える。ここでetaxを思い出す。さっそく調べると「印刷して提出する」 方法がある。パソコンさえ最新になれば作成コーナーが使える。

確定申告書作成コーナーにブラウザ(internet explorerやfirefox)を使って アクセスする。画面の指示に従ってブラウザの(かなり面倒な)設定をすれば 確定申告書作成コーナーが使えるようになる。手書きの申告書を提出するつ もりだったけれど、手書きには書き損じのストレスがある。誤り個所を二重 線で消してハンコを押すと見栄えがよくない。作成コーナーなら修正が簡単 である。そこで試してみることにする。

何事もそうだが一挙に最高峰を目指してはいけない。高い最終目標を掲げる ことはよいことだけれど、最初のうちは低い山をねらうとか五合目から引き 返すを繰り返して徐々に慣らしてゆく。目標を低めにして成功体験を積み上 げながら、次第に目標を高くしてゆく。初っ端から失敗すると、やる気が失 せる。電子証明書は初めて、カードリーダーなど使ったことがないというの ではハードルが高すぎる。先ずは、申告書作成コーナーから「印刷で提出」 を経験したほうがよい。

確定申告書作成コーナーを使うにあたって知っておくべきことの第一は、作 成コーナーで申告書をつくるための「作成ソフトは国税庁のコンピュータに ある」ことである。その第二は「作成作業を中断できる」ことである。中断 する前にそれまでの入力結果を記録したファイルを自分のパソコンにダウン ロードする。作業を再開するには自分のパソコンにある保存ファイルを国税 庁の作成コーナーにアップロードする。その後に作業再開する。知っておく べき第三は、「チェックは自分でする」ことである。

(1)作成ソフトは国税庁のコンピュータにある

第一番めの「作成ソフトが国税庁のコンピュータにある」ということは、作 成コーナーにアクセスした時点での最新のソフトを使っているということで ある。税金の仕組みの大きな枠組みは変わらない。しかし、細かい点は年に よって変わる。自分のパソコンにソフトをインストールする方式であったな ら、毎年ソフトのバージョンアップ作業が必要になる。

申告書作成ソフトが国税庁のコンピュータ側にあることは、ブログサイト (ココログ)の記事をつくるためのソフトがココログのサイトにあるのと似て いる。ココログの記事をつくるソフトはニフティのサイトにある。インター ネットを通して自分のパソコンからニフティのサイトにあるココログ作成ソ フトに記事を書き込む。

ブログ以前からの従来型のホームページは、自分のパソコンにインストール したホームページ作成ソフトを使ってホームページのhtmlファイルをつく る。htmlファイルが出来上がったらftp(file transfer protocol、ファイル 伝送手段)ソフトによりホームページのサーバーへアップロードする。

その昔のインターネットは従量制課金であり伝送スピードが遅かった。イン ターネットでつながった先にあるコンピュータとのやり取り(対話)を、出来 るだけ短かい時間で済ませたい。ホームページのファイルは自分のパソコン でつくる。その成果であるhtmlファイルをアップロードするときだけイン ターネットにつなぐ。

現代のインターネットは常時接続であり伝送スピードが速くなった。イン ターネットを介してつながった先のコンピュータにあるソフトを、あたかも 自分のパソコンにインストールしたソフトのように使えるようになった。

アナログモデム(電話の音声回線)でインターネットにつなげていた世代の私 には、インターネットに長時間つなげていることに抵抗がある。音声回線の 時代はインターネットにつなげるたびにIDとパスワードを入力する。常時接 続になると、つながってしまえばIDやパスワードは意識しなくてよい。しか し、アナログ時代の癖が残っている。申告書作成コーナーに長時間つなぎっ ぱなしでもなんら不都合はないけれど、気が引ける。

(2)作成作業は中断できる

ワードプロセッサーで文書を作るとき、それがタッタ一枚のものであっても ファイル保存する。それが無駄とは思わない。一挙に入力を終わらせてソッ コーでプリントアウト、ファイル保存せずにソフトを閉じるということはな い。人間は必ずミスする。それも、そんなところを間違えるはずがないとい う部分をミスるものである。題名の一番大きい文字が誤字だったりする。

サラリーマンの還付申告なら申告書作成コーナーでの入力項目は少ない。そ れでも一気に作成して印刷して終わり、とはいかない。ワープロを使う際の ように途中でファイル保存する。あいだをおいて作成再開できる余裕(自 由、気楽)がほしい。それが申告書作成コーナーを利用するにあたって知っ ておくこと第二点めの「作成作業は中断できる」である。

申告書作成コーナーにおいて、途中まで入力したデータをファイルとして自 分のパソコンにダウンロードする。申告書作成コーナーの使い方や税金の仕 組みななどの分からないことの答えを書籍やインターネット検索で見つけ る。再び作成コーナーにアクセスする。作成再開メニューから自分のパソコ ンに保存したデータファイルを読み込む(作成コーナーへアップロードす る)。そして作成作業を再開する。

調べ物をする間は、いったん申告書作成コーナーから出ておく。疑問が解決 したら申告書作成コーナーに入り直す。そのためにはデータファイルをダウ ンロードしたりアップロードする方法に慣れる必要がある。

作成を始めたらインターネット発信、または紙への印刷が終わるまでパソコ ンに釘付けとなるのは勘弁してほしい。ネット上にある体験談の中には、半 日パソコンに付きっ切りだったというものがある。もしかしたらデータ保存 を使わなかったのではなかろうか。書面提出二年目の今年は二、三日かけて あらかた入力して、一週間くらい放っておいた。そろそろかなと仕上げに取 りかかった。疲れたら一休みして再開できる余裕をもちたい。

申告書作成コーナーを作成途中で中断して、それまでの入力内容をデータ ファイルとしてダウンロードする際は、そのデータファイルがパソコン内の どこに保存されるかを憶えておかなければならない。とくに指定しないなら デフォルトのDownloads(ダウンロード)フォルダになる。

保存データファイルのありかは、作成再開するときに必要になる。読み込み (国税庁サイトへのアップロード)の際に[参照]ボタンを押しても一発でデー タファイルの場所が出るとは限らない。行方不明のファイルを探すことに慣 れてないと、あわてる。

現在では[ダウンロード]や[マイドキュメント]などの保存専用フォルダ があるので、ユーザーが指定しなければどんなファイルも一括してそこに詰 め込まれる。何処に保存しようかと迷うことはなくなった代りに、呼び出す ときにどのフォルダにあるのか分からずにうろたえることになった。新しい 便利は、新しい不便を連れてくるのである。

申告書作成コーナーで作成途中のデータを保存するとき、internet explorerやfirefoxなどのブラウザはwindows御仕着せ(デフォルト)の Downloadsフォルダに保存しようとする。なんでもかんでも同じDownloads フォルダ一つに詰め込むと、あとで探しづらくなる。そうならないようにす るには例えば、Downloadsフォルダの下にetaxというサブフォルダを作 る。さらにその下に年号別の2012のようなサブフォルダをつくる。そう するとDownloads\etax\2012というフォルダになり見つけやすい。

firefoxでは、ファイル保存をoption設定で、windows御仕着せのDownloads にするか、またはその度に保存場所を問い合わせてるくかを選べる。デフォ ルトの設定はDownloadsにすべてのダウンロードファイルを保存する。その 度にダウンロードフォルダを指定したいときはoption設定を変更する必要が ある。

internet explorerでは、ダウンロードを選んで現れるダイアログでどうす るかを指定する。ダイアログには[ファイルを開く]、[保存]、[キャンセル] の三つのボタンがある。[保存]を押すと、windowsデフォルトのDownloads フォルダにダウンロードファイルが入る。

[保存]ボタンの横にある逆三角形▼を押すとプルダウンメニューが開く。プ ルダウンメニューには[保存]、[名前を付けて保存]、[保存して開く]の三つ がある。この中から[名前を付けて保存]を選ぶと、保存先のフォルダを選べ る。ファイル名の欄にはすでにファイル名が入っている。ダウンロードする ファイルに名前が付いていないはずはない。これはファイル名を元々の名前 から別の名前に変えて保存するときに使う。

申告書作成コーナーが付けたデータファイル名を別名で保存しなければなら ないような特段の理由はないので、そのままにする。[名前を付けて保存]を 選んだけれども、やりたいことは保存先フォルダの指定である。

(3)チェックは自分でする

申告書作成コーナーを使うにあたって知っておくべきことの第三番めは、 「チェックは自分でする」である。機械は計算ミスをしないが、申告相談の ようなアドバイスをしてくれない。申告相談を受け付ける係の人に何かの書 類を見せて、コレ使えますか?と顔色をうかがうなんて芸当はできない。

対話式でないことがパソコンで申告書をつくるときの一番の不安であろう。 人間なら申し出を受けてくれるか切られるかはその場で決まる。機械は何で もそのまま受け付ける。出したはよいが、後で問い合わせ(呼び出し)がある かもと不安になる。人が受け付けてくれたら、受け付けた人の責任もあるだ ろうから、よっぽどのことがないかぎり後から問いただされることはないの ではと少しばかり気楽になれる。税金は納税者が自ら計算すべきものと聞い ても、はじかれるかもの不安は消えない。もし通るとしても、問い合わせに とまどうことになろう。寝首をかかれそうな思いは消えない。

インターネット送信なら証明書類は手元保存でよいという。しかし、サンプ リングチェック(抜き打ち検査)があるらしい。郵便などで証明書類の提出を 求められることがあるようだ。それくらいなら最初から、さしあたって必要 とされる書類の全部を付けて書面提出するほうが気楽である。アトクサレが なくてよい。

先日、初めて銀行ATM(自動預け払い機)を使うことがあった。ネット検索で おおよそを知ってから出掛けたものの不安は残る。振り込みなら簡単と言わ れてもビビる。営業時間の店舗なら案内人がいるから安心と考える。五、六 台の機械が並んでいたので後ろに並ぶ人達からせきたてられる思いをせずに 済んだ。それでもタッチパネルに紙切れを置いただけを機械に怒られたりの 冷や汗ものであった。初めて使う機械には、うろたえる。確定申告も、人手 による一応の(形式的?)受け付けチェックが入る「書面提出」のほうが安心 できる。

(番外)作成コーナーの「書面提出」は匿名で使うことができる

申告書作成コーナーの「書面提出」にアクセスして最初に問われるのは「青 色申告の承認を受けていますか」と申告する人の生年月日である。その入力 が終わると申告書の第一表の画面になる。なお、「インターネットで送信」 を選ぶと最初に利用者識別番号の入力がある(らしい、未体験)。その様子は 「e-Tax送信体験版」で見ることができる(残念ながら「書面提出」の体験版 はない)。

本物の紙で提出する申告書用紙の最上部には住所・氏名の記入欄がある。申 告書作成コーナーの表示画面には住所・氏名欄がない。住所・氏名は税額計 算結果が表示されたあとで入力する。「書面提出」なら生年月日だけで税額 計算作業に入れる。

申告書の第一表から芋づる式にたどって第二表などの項目を入力してゆく。 第一表の表示画面の右下にある「入力終了(次へ)」ボタンを押すと「納税額 は○○円です。」と表示される。それにOKすると住所・氏名の入力に移る。

全部の項目をいっぺんに入力しなくてもよい。とりあえず分かりやすい給与 収入や年金収入などの証明書から金額を転記するだけの作業から始める。疲 れたらここで一休み、データファイルをダウンロードして作業を中断する。 翌日に作業再開して扶養控除など残りを入力する。入力個所が増える度に 「納税額は○○円です。」の金額が変わってくる(かもしれない)。あせらず 急がず、ゆっくりと進めればよい。

「納税額は○○円です。」が表示された時点で、その後の作業である住所・ 氏名の入力を省略して画面を閉じることができる。「ご利用ありがとうござ いました。」のメッセージが表示される前に画面を閉じても問題ない。ただ し、画面を閉じるまえにデータ保存することを忘れてはいけない。「書面提 出」を選べば税額検算ツールとして申告書作成コーナーを使うことができ る。

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